セブ島によくいる野良犬、実は麻薬探知犬説

セブペディア







こんにちは!マイクです!

セブ島にきた時からずっと気になっていたことなんですが、野良犬多すぎませんか?

私が小学校の低学年のころって、田舎だと日本にもまだ野良犬いたんですよね。

ただもう見なくなりまして、どこへ消えたのやら、と思っているんですけど。

セブ島って、それにしても野良犬が多すぎませんか?

あと、これだけ交通量が多い国で、なぜ1匹も野良犬がひかれていないのか。

というのも気になっていたんですね。

セブ島に来て野良犬が車にはねられて死んでいるの見たことある人いますか?

私はまだ一度もないんですよ。しかも、野良犬が人間に吠えたり、噛み付いたりしている場面も見たことがありません。

でもこれって、あまりにも不自然じゃないですか?

 

 

 

画像を見る

最近、ITパーク内で、麻薬を持っていた17歳の男が逮捕されたんですが、それが700万ペソ分の大量の麻薬だったんですね。

それで、警察もお手柄だということで、上の画像のように誇らしげなんですけど。

麻薬がどこから発見されたのかというと、車の中からなんですよ。

この逮捕劇があったのってAvida Tower Cebuの目の前なんですが、みなさんご存知かと思いますが、Avidaの前って普通に24時間何台も車が停まってるんですよね。

警察が毎時間車のチェックをしているのかというと、それは絶対にありえないですよね。

 

『じゃあ、なんで見つかったの?』

元記事の発表では、17歳の男は2週間前から監視下に置かれていた。という風に書いてありますが、それは果たして本当なのでしょうか?

警察が見栄を張るために言っているだけのような気がしてならないんですね。

(根拠はありません。)

しかし、普通に考えてみてください。700万ペソの取引を、監視下に置かれている時にわざわざやりますかね?もし、そんな馬鹿だったら、仕入れの段階で捕まっているはずじゃないですか?

700万ペソって日本円にしたら1500万円とかですよ。フィリピン人の30年分の給料とかですよ。

日本の平均年収が400万円だとすると、1億円分の取引を、監視下にある17歳の男がしますかね。絶対にしないと思うんですよ。

 

 

ITパークには野良犬が多い

 

いよいよ本題に入りますが、ITParkの中ってセブ島でもっとも近代化しているくせに、野良犬の数が多くはないですか?たとえば、コロンよりもITパークの方が野良犬に遭遇する機会って多いような気がするんですよね。

そのほかでも、マンダウエよりもITパークの方が野良犬が多い気がしますし。で、それなんでなんですかね。

ここで1つの仮説が出てきたんですけど、

ITパークが他の場所に比べて野良犬が多いのは、治安を守るためなのではないか。という仮説ですね。

実は、あの犬たちは警察によって指導された警察犬で、怪しい臭いのする人間を見つけると、事務所に報告するように教育されているという、仮説なんですよ。

というのも、突然野良犬が一斉に一箇所に向かって走っていくシーンをなんども見たことがありまして、それはおそらくは麻薬のにおいを嗅ぎつけたからなのではないか、と。

(根拠はありません。)

 

と、いう風に考えると、その野良犬の中の数匹は麻薬探知犬として教育されていて、今回の麻薬売買の犯人を見つけたのではないか。という仮説が生まれたわけです。

 

 

 

 

信じるか、信じないかは、あなた次第です!

 

事件の元記事は【こちら

セブ島の新聞って、なぜか途中にビサヤ語が入ってるんで、読みにくいんですよね。