マアヨンオッド!唐仁田 郁夫(カラニダ イクオ)です。
唐仁田 郁夫(カラニダ イクオ)は、海外に行くときはゴリゴリの観光地よりも安いけど現地の文化と触れ合える場所にステイしたいと毎回思っております。そしてフィリピン、セブ島では治安の都合上ゴリゴリの外国資本街に住んでいるのですが、タクシーで数分走ればそこは未だ見ぬ発展途上国フィリピンが広がっているわけです。
そういうわけで、今回は地元民に愛されるセブ島マンダウエシティのゲームセンターを潜入レポ!
ロケーション
上記の記事でおなじみのマンダウエシティ、J Centre Mallの中にあります。
J Centre Mallの3F、フードコートの向かいにあります。
ゲームセンター!?
おわー、高校生か大学生が1つの機械に群がっています。これはもう1つの機械ではなく”1つの機会”なのかもしれません。写真を撮っている子は随分大人ですよね。1歩下がってみんなが楽しむ姿を撮影する。
しかしこういう女の子は素直すぎるので、将来的には悪い外国資本男に騙されて泣く可能性が高いです。
どうか幸せになってもらいたいところではございますが、私はフィリピーナNGなので、いつも遠くから心から祈っています。。。
フィリピンは日本よりもバスケットボールが人気なので、かなりの台数がありますね。ただ誰1人としてやっていなかったのですが。フィリピン人は普通に空き地でバスケをしているのでわざわざゲームにする必要がなかったのかもしれませんよね。
日本の昭和では空き地で野球ですが、フィリピンは空き地でバスケです。ネオ昭和な感じですね。
ちなみに1回のプレーは約10ペソ(約20円)です。日本人にとっての100円がフィリピン人にとっての10ペソなのか、それともお金の計算ができないのか。まあ日本人からするとかなり安いですが、これで成り立ってしまうのがフィリピンなのでしょう。すごいですね。
車のゲームは一台しかありませんでした。ちなみに、アヤラモールにもゲームセンターはありますが、そこは結構外国資本による近代化が進められているため日本のゲームセンターとほぼ同じです。
フィリピンのプリクラ!!!??
見てください。これがフィリピンのプリクラ機です。私が最後にプリクラを撮ったのは高校生の頃でしたが、その時でさえこれよりもすごいゴツくかつスタイリッシュでしたよ。
自撮り大国のフィリピンで、なぜプリクラが流行らないのか。ずっと気になっていました。正直、フィリピンでのプリクラ事業はかなり儲かるように思うのですが、日本と同じクオリティの機械を維持するコストとメンテナンス等を鑑みると、フィリピン人では払えないような利用料金になってしまうというが理由かなと簡単に考えてはみたのですが、このチャンスのある市場で自らパイを取りに行かないフィリピン人はやはり依存体質か。と思わざるを得ません。
この100円入れると動き出す動物の乗り物みたいな奴に座ってとるのかな・・・
証明写真機・・・・よりもプライバシーがない空間・・・
カラオケ!!!??
ショッピングモールのゲームセンターでカラオケを楽しむ夫婦かカップル。
ちなみに、I.T.Parkの中には割と近代的なカラオケがあります。Mr.Childrenも歌えます。
貧しくても幸せに生きている人々
を題材に日本人を蔑む人が稀にいますが、或いは、豊かでも幸せそうに見えないのが日本人の美徳かもしれませんよ。