マスオ塾<最終回>ブログマーケティング

マスオ塾<稼ぐ力>

こんばんはマスオです。

おかげさまでマスオ塾<稼ぐ力>は、第十六回を迎え、ここで一旦終了することにしました。

今日は最終回ということで、マスオのセブ島留学の秘密ともいえる、ブログマーケティングについて、そのノウハウをすべて公開します。

既にブログを書いている人から、これから新しく始める人まで、ブログに興味がある人必見の内容です。

マスオが書くブログは大きく三種類

これは常にマスオが意識していること

1.Twitter形式(単なるニュース)

ニュースの速報にあたるもの。日本語だと140文字なんですが、100文字も書かなくてもいいかもしれません。伝えたいことだけを書く形式です。

2.通常のブログ記事

マスオが毎日書いている記事ですね。実はマスオは2000‐2500文字を意識して、文の構成、内容など考えながら、上記文字数に収まるよう、工夫して書いています。既にマスオの身体にしみついてしまっているので、ここ最近記事を書くとこの文字数に収まっている。

2000‐2500文字だと、単独記事としても将来的にGoogleから評価されて、検索エンジン経由でのアクセスが期待できます。1000文字くらいでのアクセスが稼げますが、すぐにライバルコンテンツにマネされて、時間たってから見ると抜かれちゃったりする。

3.まとめ記事

5000‐10000文字は必要。

これは完全に検索エンジンマーケティングですね。現時点でGoogleが文字数を評価している以上、文字数も重要な評価基準です。

2000‐2500文字のブログ記事を最低10は集めたてから、それのまとめ記事を書きつつ、各ブログ記事にも誘導するのがベストのブログマーケティング。

2.ブログの内容について

以前のマスオ塾の記事「マーケティング」の中で、過去記事のチェックについて書きました。毎日書いている記事がどのくらい読まれているか、チェックをしたり、他の記事との比較をすることはブログマーケティングの基本中の基本。

新型コロナウィルス関連の記事もそうだけど、最近の傾向は「ポジティブ」記事より、「ネガティブ」記事のほうが読まれる傾向が非常に強い。人のことを絶賛するより、悪口書いたほうがアクセス数集めれてしまう。

3.新規ユーザーの開拓

過去の記事がどうしてのセブ島留学に関するものだったので、新規ユーザーの開拓をブログマーケティングの大きな戦略。

セブ島に住んでいる人より、日本に住んでいる人のほうが人口は比較にならないくらい大きい。資格試験だと、TOEIC>宅建>行政書士なのは明らか。

4.ターゲットを絞るのも重要

ユーザー数だけでいくと、日本はTOEICが断トツに多い。一方で、ライバルが多いのも事実。TOEICの記事書いても、なかなかアクセス集めるのは難しい。

マスオは資格試験だったら、やっぱり行政書士やろうかなと思う。法の概念は正義だし、このサイトのきっかけも正義だったし。いい機会なので、ニッチな資格でもあるし、一定のアクセスを集めることが出来るのではないか。

5.アフィリエイト&アドセンスもいいが基本直接広告

莫大なアクセス数を集めるまでの期間、アフィリエイト&アドセンスはいいかもしれない。でも、それでは絶対に大きなお金を集めることができない。

マスオ塾<稼ぐ力>アドセンスとアフィリエイトでは金持ちになれない⁈

自らがプラットフォーマーとならないと、広告主やユーザーからまとまったお金を得ることは難しい。

6.プラットフォーマーになるアイデア

広告だけではなく、サイトとして収益を上げるにはプラットフォーマーになるしかない。もうこのレベルに来ると、ブログマーケティングの域を超えているが、せっかくなので(まだ文字数もあるので)、そこまで触れます。

「マスオのセブ島留学」発ビジネス

Cebuliveなんかもそうだが、マスオのセブ島留学初ビジネスを増やしたい。99 Englishはパロディーだが、ナミヘイ監修の新しい出会いカフェの案を考えている。(乞うご期待)

「マスオのセブ島留学」から小説を配信

マスオはビジネス系国際小説は書けるかなと思っている。もともと、仕事引退したら小説でも書こうかなと思っていた。もともと小説家はペンネームも多い。1-2年後にマスオが書いたビジネス小説が、ベストセラーになっているかもしれない。

TOEICや資格試験のオンライン講座開設

これも検討中。そもそもTOEICや資格試験はオンライン講座が主流の流れになっている。TOEICの学習をするのに、学校に通うのはコストパフォーマンスが良くない。

STAY AT HOMEが言われる中、自宅にこもって楽しく学習できる、そんな教材・講座を開発すれば受けるのではないか。もちろん既存通信講座より低価格かつ結果が出るものでなければ、生き残れないだろう。

最後に

さまざまなジャンルのブログ記事を書くことが、事業のアイデアになるとマスオは考えています。

読者の皆さんの何げないコメントも、マスオは何度も読み返しています。

マスオ塾は今日で一旦終えますが、ブログは毎日書いていきます。

それではまた。