<超ブラック>国際資格TESOLを全員が保有を徹底調査

オンライン英会話

こんばんはマスオです。書いても書いてもネタに尽きないセブ島留学業界。今日はTESOLについて徹底調査をしました。マスオはいつも調べる前は思うんです、ブラックって書いたけどもしかしたらマスオが間違っていたのかなと。で、いつも調べれば調べるほど、<超ブラック>な真実が明かされていきます。今回も知れば知るほど<超ブラック>なQQ English及びMeRISEの(国際資格TESOLを全員が保有)真実を暴きます。

目次

マスオの知り合いの大学教授のインタビュー成功

マスオの知り合いの大学教授っていうのが、オーストラリアの大学院でTESOLのコースを終了して、日本の英文学部専攻の教授をやられている方がいます。今回、インタービューを掲載することの許可を得ることができましたが、残念なことにお名前と大学名は公開を控えるように依頼されました。※マスオの<超ブラック>情報満載なサイトですので仕方ありません。

国際資格TESOLについて教えてください。(マスオ)

まず最初に言っておきたいことがあります。TESOLは、Teaching English to Speakers of Other Languagesの略称で、英語を第二言語とする学生向けの英語教授法なんです。そもそもの話をしてしまうと、TESOLという国際資格は存在していません。「国際資格TESOLを全員保有」という表現自体が正しくありません。

先生はTESOLコースを大学院で卒業されています、それは何なんですか?(マスオ)

私はオーストラリアの大学院でTESOLコースの正式な修士号を持っています。TESOLというのは資格ではなく教育法のことで、Certificate4(コース修了証明書)、Bachelor(学士課程)、Master(修士過程)、Doctor(博士過程)などのコースで学ぶことができます。一番簡単なCertificateあたりだと、1か月で取れてしまうものや、オンラインで取得できるものもあります。

TESOLコース終了で証明書が発行されるということですか?(マスオ)

はい。単純なコース修了証明書から大学院の正式な学位まで、さまざまです。「講師が全員TESOLコースを終了している」なら可能性としてはあり得ます。ただ、オンラインでも数万円の費用がかかりますし、数百人の講師全員に証明書を取らすのは莫大な費用がかかります。あえて方法があるとすれば、TESOLのコースの証明書を発行する教育機関を自ら持ち、トレーニングしたうえで、全員にその証明書を発行することは可能性としてはゼロではありません。

マスオ「善良なる読者」様から頂いたコメントを思い出す

5年ほど前にTESOLについて調べたことがある者です。この5年間に状況が変わっている可能性がゼロではありませんが、少なくとも当方が調べた頃には、TESOLというのは何処かの団体や機関なりが何らかの基準を定めているとか、TESOL取得のための最低限の講義や試験内容・詳細等が設けられているものではなく、誰でも任意で設立した会社・組織でTESOL取得のためのコース提供・修了後TESOL認定しますと勝手に宣伝広告出来る (してる) ものでした。従ってTESOL取得済と言っても、ある一定の技能レベル以上に達している保障などないですし (少なくとも5年前は)、例えばある英会話学校かその株主なりが別途TESOL会社を設立して (直接では見え見えなので親族名など別名義で間接的に?) 、自社の講師を関連TESOL会社に仲間内で (極端に言えば大したコースも受けない、技能習得もしてないまま) 認定させる事さえ可能でした。もしも上記のような仲間内での勝手な認定が今だに可能なのであれば、講師全員TESOL取得は完全なハッタリとは言いきれません(仲間内でのなあなあ取得ではあっても、取得自体はしてる)ので、その辺は現在のTESOL制度について再確認された方がいいかもしれません。

以上コメント(全文)

マスオは考えました。QQ EnglishとMeRISEが独自の教育機関を内部に持ち、全員にTESOLのトレーニングをして、そのことを全員TESOL資格保有している可能性について

パターン①完全なるハッタリ(超超超ブラック)

独自のトレーニングもせずに、証明書も全員に発行せず。完全なるはったりで全員TESOL資格保有と言ってしまっている。超過大広告パターン。単なる超ブラックではなく、超超超ブラックですね。これではないことを祈ります。

パターン②独自の教育機関を内部に持ち証明書を発行(超ブラック)

 上記はQQ Englishウェブサイトのスクショ。

そもそもTESOLは国際資格でもなんでもありません。仮に内部で独自の証明書を全員に発行していたとしても、全員にトレーニングが徹底されていることは考えにくいです。セブ島の英語学校やオンライン英会話の業界は、講師の入れ替えが激しく、実現不可能な制度です。そもそも国際資格でもなんでもないわけでし、その時点で<超ブラック>の過大広告です。

正式な教育機関を内部に持つことなく、トレーニングを実施しているだけなら、そういうべきですし、これらへんをきちんと踏まえた広告をするべきです。

ヘボ集団2トップ

ホリエモンからクソ集団と酷評されたヘボ集団(マスオは優しい)の2トップですね、QQ EnglishとMeRISE(会社名ユナイテッド・リグロース)は。そんなオンライン英会話、絶対にやってはいけません。マスオは断言します、やめておけと。

<超ブラック>国際資格TESOLを全員が保有を徹底調査(まとめ)

国際資格TESOLは存在しない
TESOLはコース(証明書から学位まで)
TESOLコース全員終了は莫大な費用がかかる
内部でTESOL証明書発行は可能だが、それでも過大広告

今回もすべての調査が終わった後、目の前の霧が消えていった後に寒気が走りました。ホリエモンからクソ集団と切り捨てられる、そりゃそうだよね。「国際資格TESOLを講師全員が保有」について、皆さんどう思いますか?マスオは超超ブラックあたりなのかな、と信じたいです。せめてトレーニングはしっかりして欲しいですね。言ったからにはやってもらわないと。

全員のTESOL証明書が、オンライン講師のプロフィールより、閲覧することができる日はくるのでしょうか。言ったからにはやらないとね。できないなら嘘でしたって言わないと誰も納得しませんよ。<超ブラック>には変わりありませんが。。。