【30日以内に組織を崩壊させる】結果の平等がマネジメントに与える悪影響とは

未分類

マアヨン〜!

セブ島の唐仁田 郁夫(カラニダ イクオ)(@xx)です。

セブ島インターン、第1週目が無事終わりまして、組織マネジメントのことでいくつか思うことがあったのでそのお話をします。これから組織を作ろうと考えている方や、就職をしたことがない起業家志望の方などはぜひ参考にしてみてください。

また、セブ島インターンで学べることなのでもし興味があればインターンのことなども気軽に気軽に相談のりますよ〜!

もくじ

  • 完全差別主義と結果の平等主義
  • やはり経営者にはサイコパスが多い



完全差別主義と結果の平等主義、どちらがいいのか

弊社(インターン先)の上司はかなり優秀な男ですが、あからさまな差別主義者でもあります。まだ1週間しか一緒に働いてはいませんが、既に週4ペースで飲みに行っているのでその辺は理解している気がしています。

具体的にはどういう差別をするのかと言うと、肌の色が黒い人に辛く当たったりと言うことではなく、仕事をガツガツこなそうとする人にはガチできつくあたり、そうでない人には優しく冷たく接するような感じです。そうは言っても根が優しい人なので表面的には皆に丁寧ですが、自分からしたら明らかです。

こういう話をすると感情的な人間は

「それはよくない。みんなに平等に接さないとだめだ」

と言うでしょう。しかし、それは違っているような気がしています。昔、徒競走はみんなで手を繋いでゴールするとか、そういう話もありましたが、組織に結果の平等を求めることは不可能ではないですか。

言うなれば、下の人に合わせる組織になるということですよね。

組織全体が上の人に合わせようとすれば全体が上に上がるのかといえばそうではないような気がしていて、それがいわゆるブラック企業なのではないかと思うわけですが。

下の人に合わせるともう全てが惰性になるわけですよね、それって普通にやばくないですか。

だから「差別主義」が一番いいんですよね。差別主義って言い換えれば、マネジメントの中で一番優しい方法なのではないかと思うんです。

やる気のある人間にはきつく当たって成長を促して、やる気のない人間には誰でもできる仕事をふりあてるということですよね。