海外旅行・海外留学の需要1‐2年は50%以上減か

コロナ後

こんばんはマスオです。

カツオが昨日日本に帰国、そしてマルオも本日無事に着いたと報告がありました。帰国の様子については、カツオがブログで書いていますので、ぜひ見てください。

日本帰国情報「成田空港PCR検査と隔離」について①
日本帰国情報「成田空港PCR検査と隔離」について②

上記ブログや、マルオからの直行便についての報告、さまざまな情報から今後を分析すると、海外旅行・海外留学は今後1‐2年は最低でも、50%以上は減少するのではないかと予想します。

二次感染・三次感染のリスクあり

昨日感染の発生源でもある武漢で、久しぶりに感染者が発生したという、ニュースが拡がりました。同じくドイツでも、第二波の感染拡大の恐れがあるというニュースが出ています。

新型コロナウィルスは、感染防止と経済活動再開とのバランスが重要です。ワクチンの開発が進まない限り、感染対策をしながら、経済活動も行う必要があり、ここ1‐2年は感染防止のソーシャルディスタンスなどを実施しながら、経済活動を行う必要があります。

各国とも自国内経済活動優先か

以前にフィリピン観光省の長官が、年内は海外力が無理かもしれない、といった衝撃のニュースを翻訳掲載致しました。

【年内絶望⁈】海外旅行は年内無理かも、フィリピン観光省長官国内注力

その発言の中で、同様に国内マーケットに注力する、といった主旨の発言もしています。

当面各国ともに、厳しい経済活動が予想されます。そうした中、政府として国内マーケットに注力した施策が急務です。感染リスクがある状況では、海外旅行・海外留学などは再開が出来ても、依然と同じような需要が見込める可能性は少ないと思われます。

まずはアジアから回復、欧米旅行・留学は時間がかかる

今回の新型コロナウィルスにより、いままであった傾向の英語留学の欧米離れがさらに加速するでしょう。

本格的な大学・大学院留学も、香港やシンガポールの大学に注目する人が増える可能性が高いです。

授業のオンライン化が進んでいますが、欧米の学費はオンラインとしては高すぎます。その点アジアの大学・大学院への進学は、学費もリーズナブルで気軽に検討できるので、こうした動きは加速すると思われます。

セブ島留学業界は1‐2年は生き残りのフェーズ

以前にも話しましたが、ほとんどの英語学校がなんらかのかたちで、縮小(キャンパス廃止)か完全閉校(実質倒産)となると思います。

<過酷>セブ島英語学校サバイバルゲーム始まる

上記の記事を予想した時よりの状況は良くないです。

キャンパスを縮小しても、多くの英語学校が赤字体質から抜け出すことができず、非常に厳しい経営環境が続くと予想します。

セブ島で事業を継続したいなら、フィリピン人向けの事業をスタートすべきだと思います。

マスオもアヤラのパンケーキ屋だけでなく、別事業の拡大を検討しています。

海外旅行・海外留学の需要1‐2年は50%以上減か(まとめ)

各国ともに国内マーケットに注力か
感染者対策は当面(ワクチン開発まで)継続する
欧米旅行・留学の苦戦はさらに長期化する

セブ島はなかなか厳しい状況ですが、「マスオのセブ島留学」は今回マルオとカツオを日本に帰国させました。

日本の事業も強化することで、早期の黒字化を目指していきます。

それではまた。