コロナで悲しいニュースだけじゃない!【Nature is healing】

STAY AT HOME

ごきげんよう。花沢です。

ビザヤ地方の新型コロナウィルスの感染者はとうとう700人越えの760人となりましたね。花子が生活しているホテルがある地域でも、どんどん感染者数が増えていて、外には出ていないといえど、気づかぬうちに感染するのではないかと内心怯えています。

ちなみに花子の場合、Quarantine Passを所有しているフィリピン人の友人に必要物資をたまに買ってきて届けてもらったり、FoodpandaやGrab Foodで飢えをしのぎ、なんとか生活しています。

そういえば、先日SunstarのFacebookで、セブ市でのお酒の販売が解禁されましたね。Liquor Banが始まる前に買いだめしていたお酒を飲み干してしまい、お酒難民だった花子にはここ1か月で一番の吉報でした。ビールの一口目は美味しすぎてガチ泣きしました。

Sunstarの酒類販売解禁の投稿シェアは既に16.3Kとなっています。皆飢えていたんだな。。

さて、花子が本記事でシェアしたい喜ばしいニュースは他にもあります。

オゾン層が回復し始めているという噂

実は今世界中で、新型コロナウィルスにより地球が大幅に回復しつつある、と話題になっています。

まず初めに、誰もが知っているであろう、人間が産業発展のために破壊したオゾン層が回復しつつあると言われています。

オゾン層とは簡単に言うと、太陽から有害な波長の紫外線の多くを吸収し、地上の生態系を守る保護シールドのようなものです。

1980年代頃から、南極や北極で現れだしたオゾンホール。(オゾン層のオゾン濃度が減少することを指します)オゾン破壊物質の製造を規制する、モントリオール議定書が1987年にカナダで議定されてから多少は回復の傾向にあるとは言われていましたが、それでも尚オゾンホールというものは異常気象や気候変動に大きく影響してきました。

だがしかし今年に入って、北極にできた過去最大規模のオゾンホールが、目に見えて急速に消滅したというのです。

Nature の内容では、モントリオール議定書から徐々に回復していき、今回の大きな成果が出たのではないか。と記載されておりますが、ネットやSNSではコロナウィルスと関連付けて考え、話題になっています。

しかし 4/27のCNNニュース では、「消滅した北極のオゾンホールは人間活動とは無関係」と欧州の地球観測プログラム「コペルニクス大気監視サービス(CAMS)」がツイートしたとありました。

いや、、ちゃうんかい。と思いましたが、結果はどうであれ都市閉鎖などで通常より大気汚染の原因となる二酸化炭素の排出量が減ったことは事実。いい影響を受けているところもあります。

大気汚染が大幅に改善!世界各地で絶景が。。♡

都市閉鎖で交通量が減り、且つCO2を大量に排出する飛行機も減った分、早くも世界各地で空が綺麗になったとSNSで話題になっています。

インド、ニューデリーでは世界で最も有害な大気汚染物質である微細粒子状物質(PM2.5)が60%減少、フィリピンの首都マニラではなんと180%減少、スペインでは二酸化窒素濃度が大幅に低下している、などの記録が上がっています。

  • インド、ニューデリーでの快晴。さらに北の方では、ヒマラヤ山脈の頂上が見えるようになったそうです。

  • ロサンゼルスの風景。今まで見えなかったハリウッドの文字がくっきり。今まではPM2.5のスモッグでクリアに見えなかったみたいです。

また、国によって新型肺炎の死亡率が異なりますが、その原因は大気汚染も深く関係しているといわれています。詳しくはこちら

ジャイアントパンダの交尾に成功

コロナ関係ないやん。と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、いやいや、大有りです。

世界各地で動物園が一時閉館されている中、約10年間妊活が続けられていたものの一向に交尾しなかった香港のオーシャンパークのジャイアントパンダ、Ying YingちゃんとLe Le君が、とうとう交尾したそうなのです。

新型肺炎が原因で人間がいなくなって、動物たちも心から安心したのでしょうね。

ジャイアントパンダは絶滅危惧種なので、もし妊娠したら大ごとです。Ying Yingちゃん頑張れ!花子もユーカリでお赤飯炊いてあげるから!

世界各地の大都市に野生動物たちが出没<これぞNature is healing>

  • イギリス、ゴートタウンで約120頭のヤギが街を乗っ取る

  • オーストラリアの大都市でカンガルーが跳ね回る

  • アメリカ、コロラド州では2頭のピューマが町中に出没

Mountain lions moving back into boulder during lockdown. from aww

  • タイ、ロッブリー県やインド、デリーで野生の猿が山から大量に下山

これはちょっと怖いですね。。

その他にも、大都市の道路に七面鳥がいたり、インドに野生のヒョウが出たり猪が出没したりなど、人類からしたら少し危ないと感じてしましますね。

ですが今まで人間の勝手な我儘で山に追いやられていた動物達のことを考えると、それだけ窮屈な思いをしていたのだと、心が痛みます。

番外編1 Nature is healingで皆がふざけはじめる

  • ヴェネツィアの運河にイルカやハクチョウが出没、というウソ。(フェイクなので既にTwitterの投稿は削除されたようです)

イルカは、ヴェネツィアから何百キロと離れている地中海のサルデーニャ島の港で撮影されたものらしいです。

こちらのハクチョウは、近くのブラーノ島から以前から来る鳥たちのようです。

  • 中国の雲南省の村でゾウがトウモロコシ畑に侵入し、トウモロコシワインで泥酔、というウソ。

雲南省の村に野生のゾウが通ったというのは本当なようですが、特段珍しいことではないようです。また、この画像もその村を通ったゾウではないらしのですが、この写真の出どころはまだ不明のようです。

  • 町中にゴジラやキングコング、ブサイクな巨大ヒヨコが出没、というウソ。

大事件ですね。この画像を見たときは肝が冷えました。

このようなおふざけ画像が、”Nature is healing meme”とTwitterで検索すると色々と出てきます。Meme、というのは、簡単にいうとSNSでバズった面白い写真や文章という意味です。

花子も早速検索してみたら、こんな画像を発見しました。

綺麗な富士山、、、ん?なんかいる、、ボホール島のターシャっぽいけど、、

ナミヘイさんじゃないですかw何してんだこの人。

番外編2 高齢者向けマッチングサービス「あなたの孫になります!」

新型肺炎は高齢者に感染すると重症化率、死亡率が上がるとされていますが、怖いのはそれだけではなく、国によっては外出を完全に禁止されているなか、孤独に苦しむ高齢者が増えているとのことです。

スペインでは、NGO団体である「Adopta un Abuelo(おじいちゃんと縁組み)」が、高齢者との電話サービスの提供を始めたそうです。通話に時間制限は設けておらず、約100人のボランティアの方たちが、高齢者の方々と思い出話や神の話をしているそうです。

イギリスでは、「CHD Living」という老人ホームが同様のサービスを開始。共通の趣味を持つ若者と老人ホームの高齢者の方々でマッチングし、ビデオ通話するという内容です。

また、ポルトガルの村でも、孫がおらず家で一人暮らしの高齢者と若者が話すサービスを開始し、1週間で12人ほどの ”孫”の申し出を受けたそうです。

高齢者の孤独化問題は日本でも常日頃から深刻化していますよね。日本ではロックダウンにもなっておらず、他国と比べるとまだ外出することに対しての罪悪感も少ないですし、まだ老人ホームやデイサービスを続けているところも多いです。

ただ、これからどれほど感染拡大していくのかまだ未知数だからこそ、日本でもこういったサービスを取り入れてほしいなと花子は思います。

日本ではパパ活のオンライン版、”チャットレディ”が流行ってるらしいですね。やはりこうすけさんもそういう類は利用されるんですか?
こーすけはオンラインで女の子と絡むことに興味なんか無いぽ( `ー´)ノ出会い系なんか使わずに正々堂々とFacebookで可愛い子探して、コロナが収束したらすぐに会いに行くぽよ( *´艸`)
え、花子にはFacebookで連絡したことないですよね??待ってるんですけど、、花子はタイプじゃないってことですか?
、、、ぽ(*’▽’)

まとめ

SNSを開いても、誰かと話しているときも、話題はいつもコロナウィルスに関することばかりで、どこか疲弊しているかと思います。

人類を脅かす感染症、、その背景には、地球の環境破壊を守るために地球や神が意図的に発生させたのではないかとも噂されています。人類は地球にとってのウイルスだ。とも。

ただ、今までの行いや歴史を悔いただけでは何も始まりません。ただ今の状況を耐え忍ぐのではなく、今回の一件で人類全体が自然と共存・共有・共鳴していけるような意識の改革ができればな、と思います。

外にも出れず、仕事はなくなっていき、大切な人を感染症で失ってしまう。どんどん哀しさが連鎖するこのご時世ですが、こんなときだからこそ、何が本当に大切なのかを見極め、行動できるようになっていきたいですね。

ああ、お酒飲んでたので熱くなっちゃいました。では最後に、花子が感銘を受けたNZ首相の名言を残していきます。

〝「あなたは働かなくなるかもしれません。でも、仕事がなくなったという意味ではありません。あなたの仕事は命を救うことです」

 「人に優しく。家にいましょう。そして、感染の連鎖を断ち切りましょう」”