【悲報⁈】セブ市がフィリピンで最大の感染者数となる

STAY AT HOME

こんばんはマスオです。

この状況を誰が予想できたでしょうか。5月10日時点でセブ島のセブ市が、フィリピン全体で最大数の感染者が発生している都市となりました。

5月はフィリピンセブ島は、最も暑い時期で、連日最高気温に近い状況が続いております。新型コロナウィルスは、高温多湿のフィリピンでも、ウィルスが死ぬことはありませんでした。

こうしたウィルスに関することは、非常にデリケートな分野です。マスオも責任をもってブログを運営するために、確証のないことについては掲載を避けるつもりです。

フィリピンで感染者数の多い都市ベスト5(2020年5月10日時点)

1位・・・セブ島セブ市 1571人

われらがセブ市が不名誉な1位です。セブ市の人口が922,611人なので、感染者の比率は0.17%になります。

2位・・・ルソン島ケソン市 1558人

メトロマニラを構成する大都市のひとつ。ケソン市の人口が2,936,116ですので、感染者の比率は0.053%とセブ市の3分の1となります。

3位・・・ルソン島マニラ市 833人

同じくメトロマニラを構成する大都市です。マニラ市の人口が1,780,148ですので、感染者の割合は0.046%です。

4位・・・ルソン島パラニャケ市 500人

こちらもメトロマニラの南部の大都市です。パラニャケ市の人口が665,822人ですので、感染者の割合は0.075%です。

5位・・・ルソン島マカティ市 477人

メトロマニラの中心都市です。マカティ市の人口がが582,602人ですので、感染者の割合は0.82%となります。

人口で見た感染者割合(上位5都市のみ)

1位・・・セブ市 0.17%
2位・・・マカティ市 0.082%
3位・・・パラニャケ市 0.075%
4位・・・ケソン市 0.053%
5位・・・マニラ市 0.046%

感染者割合でみると断トツNo.1です。

セブ市は完全に、フィリピンで一番危ないところになってしまいました。まさかマニラ(広義のメトロマニラ)より感染者割合が高くなるとは、全く予想していませんでした。

こちらのページも随時更新しようと思います。

それではまた。