- オリジナル 6/14 , 2018
- 更新版 8/20 , 2018
マアヨンブンタン!マアヨンオッド!マアヨンハポン!マアヨンガビイ!
唐仁田 郁夫(カラニダ イクオ)でございます。
海外に長期滞在する人が絶対に持つべきクレジット/キャッシュカードをご紹介いたします。セブ島に来てすぐにオリジナル版を投稿したんですが、それから2ヶ月が過ぎ、オリジナル版のpvが高いにも関わらずあまりにも内容が薄いと思ったため今回、思い切って更新版をリリースいたします。
セブ島のクレジットカード事情
まず日本にいると主要クレジットカードはほぼどこでも使えると思います。多くの方がVISA,JCBそれからマスターカードのいずれかを使っているのでしょうか。最近、といっても、私がセブ島へくる直前ではマクドナルドでもついにクレジットカード支払いができるようになっていました。
キャッシュレス化が遅れている日本でもどんどんキャッシュレスが普及していますが、フィリピン、特に私がいるセブ島ではまだまだ現金のみのお店が多くあります。私がよく行くシベットコーヒー、セブ島のマクドナルドなどは現金のみです。そして、 重大なことですが、セブ島ではVISAとマスターカードが主流であり、JCBを使えないお店やレストランが多い ということです。
故に、もし現在JCBしか持っていないという方がおられましたら、VISAを作ることをオススメします。外国人向けのホテルやレストランなどはほとんどの場所でクレジットを使えますが、JCBに対応していない場所は多々見かけます。
特に海外旅行や長期滞在でホテルやゲストハウスを転々とする方にオススメなVisaカードがこちらです。
こちらのBooking.comカードは 年会費が永年無料のVisaカード でして、しかも1回目の宿泊からgenius特典を受けることができます。
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など、普通に宿泊するよりもお得な特典が多数あります。
しかも!
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持っておくべきキャッシュカード
海外に長期滞在する人が絶対に持っておくべきキャッシュカードは当然インターナショナルキャッシュカードなわけですが、特にオススメをご紹介します。
1. 新生銀行
断トツの1位です。新生銀行のみでもインターナショナルキャッシュカードとして大変便利ですが、同時に「GAICA」を申し込んでおくとさらに便利になります。ガイカカードとは、新生銀行の口座にあるお金をネット上でトランスファーさせることができるという便利なカードです。新生からガイカに移して、ガイカから新生にもどすことも当然可能で、しかもそのトランスファーにかかる料金は0円です。
海外で暮らしていると、ATMからカードが出てこなくなった。や、スリにあった。など、日本ではあり得ないことが起こり得ます。そんな時に、この新生銀行のキャッシュカードとGAICA(ガイカカード)を持っていれば、 たとえ片方を盗まれたとしても、もう片方のカードに全てのお金を移せばいい わけです。
ここで重要な点は、GAICA(ガイカカード)と新生銀行のキャッシュカードを常に別で管理しておくということです。しかも、GAICAはデビット機能がついていますので、使う分だけ毎回新生銀行から移せばいいということでありまして、海外プリペイドカードの中でもセキュリティ面から見ると断トツの1位だと思います。
2. りそな銀行
すでに持っている方も多いかもしれませんが、りそな銀行のインターナショナルキャッシュカードは大変便利です。何が便利かといえばまずデビットがデフォルトでついているというところと、りそな銀行では銀行へ直接口座開設にいくと即日、キャッシュカードを発行してもらえます。インターナショナルキャッシュカードの多くはネット銀行であることが多く、申し込みから1週間から2週間かかる場合が多々あります。
急ぎでインターナショナルキャッシュカードを作る場合は、りそな銀行をオススメします。
3. 住信SBIネット銀行
ネット銀行は種類が多くありまして、私は楽天、ジャパンネット、住信SBI、新生(店舗あり)のインターナショナルキャッシュカードを所有しております。そのネット銀行の中でなぜ住信SBIネットがオススメなのかというと、申し込みから手元に届くまでが他に比べて早かったからです。正直、ネット上の管理画面には対して差がありませんし、他のデビット機能も他とは変わりません。だから唯一、競争する要素があるとすれば、それは届くまでの速さかな。と思います。
楽天銀行は手元に届いてからカードを使えるようになるまでの初期設定が少しめんどくさいです。
※新生銀行の注意点※
「「2018年12月8日(土)をもちまして、
なお、
新生銀行グループでは、
と、このようなお知らせが7/28, 2018に届きました。
もしすでに新生銀行の口座を持っているという方は、素直に「GAICA」を発行すれば問題ないと思いますが、特に新生にこだわりがない方でしたら、最も手数料の安いプリペイドカードをお作りすることをオススメします。
オススメ海外プリペイドカード
オススメの海外プリペイドカードは「マネパカード」です。こちらは株式会社マネーパートナーズさんが発行しているプリペイド機能付きマスターカードです。マスターカードではありますが、クレジットカードではないので、15歳以上から審査なしで作ることが可能となっております。
オススメポイント
【1】手数料が日本最安!
手数料はクレジットカードの実質半額です!
海外でのショッピングで一般的なクレジットカードを利用した場合、
「為替手数料」「海外事務手数料」等の名称で、ご利用額の1.6%程度が
手数料のコストとして加算されています。
マネパカードは手数料等のコストがクレジットカードの実質半額!
【2】日本国内での利用で今なら2%キャッシュバック!
2016年6月1日より、日本円のチャージも可能になります。
旅行で余った外貨を日本円に戻して、日本国内で利用いただけます!
外貨を日本円に戻す際、両替手数料相当額はなんと0円!
【3】発行手数料・年会費無料!
マネパカードの発行に手数料はかかりません。もちろん、年会費も無料です!
また、使い方はクレジットカードと全く同じですが、クレジットカードのような入会時の与信審査はありません。
日本にお住いの15歳以上の方であれば原則どなたでもお申込みいただけます。
そもそも海外プリペイドカードをもつ意味とは。。。
海外プリペイドカードの多くはネット上でカードにお金をチャージすることが可能となっています。そして、また、チャージしたお金を元の口座に戻すことも可能となっています。海外にいると、いつ何が起こるかわかりません。
これはあるあるですが、ATMからカードが出てこなくなることや、スリ、強盗など、日本では考えられないことが多々起こり得ます。日本人はどうしても平和な国にいるので、リスクマネジメントを意識しづらいこともあると思います。
この場合、そもそもクラブに行くのが悪いとか、酔うのが悪いとか、現金20万円も入れるのが悪いとか、そういった感覚になるのが日本人だと思います。しかし、 たとえクラブではなく、酔ってもいなくて、財布には現金1000円しかなかったとしても、いつスリや強盗にあうかは分かりません。 海外なので。
そういう時にもし海外プリペイドカードを持っており、財布には常にそのカードのみを入れておいたとしたらどうでしょうか。そもそも現金20万円を財布に入れる必要はなくなり、財布がないと気付いた時点でプリペイドカードにチャージしたお金を全て自分の口座に移してしまえば、そのカードには1円も入っていないことになります。
リスクマネジメントとして。
そもそも海外プリペイドカードをもつ意味とは。。。
という疑問に対する答えは、リスクマネジメントとして。というものになると思います。
もう一度言いますが、スリ、強盗、ATMに吸い込まれる。いつ何が起きるのか分からないのが海外ステイです。 お金に関するリスクマネジメントは十分に考えるべきだとは思いませんか?
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