セブ島ゆとり世代代表の唐仁田 郁夫(カラニダ イクオ)が100記事生産後にやること

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マアヨンブンタン!

秒速で100記事生産する男こと、唐仁田 郁夫(カラニダ イクオ)です。

こちらの記事でブログ開設から8日で100記事を生産して思ったことなどをまとめましたが、1つの目的を達成した私が次に目的とすることをお話します。

 



キーワードを狙った100記事の生産

この8日間で私が生産した100記事は一切読者のことなど考えていない記事です。そんな記事を書いたことに意味があるのか?と疑問に思った方はこちらの記事をどうぞ。

私の目的はとにかく100記事を生産することでした。私にはスタートだったの、あなたにはゴールでもという歌詞がありますが、その通りで、私には100記事突っ込むことがゴールでした。実はまだ99記事なのでゴールの目の前でコケている状態なのですが、当記事を書き終えたらちゃんとゴールします。

ということで、読者などどうでもいい。PVなどどうでもいい。順位などどうでもいい。ただ100記事かければいい。そう思って本当に100記事かける訳ですから、読者のための100記事もまた容易に書ける訳ですね。

これがとりあえず100記事を書くことのメリットです。100記事という、0記事の段階では途方もなく遠くに感じるゴールが、一度走りきってしまうと、あれ意外とそんな遠くないじゃん、と。

Mr.Childrenの足音という曲の中にもこんな歌詞があります。

夢見てた未来はそれほど離れちゃいない また一歩次の一歩足音を踏み鳴らせ

そして、旅立ちの唄にはこんな歌詞もあります。

転んだ日ははるか遠くに感じていた景色も 起き上がってよく見ると なんか辿り着けそうじゃん

ということで、キーワードを狙って、狙い撃ち100発をするということになります。



目的達成のためにするべきこと

正直、狙ったキーワードで100記事書くということはかなり骨の折れる作業にはなるのですが、それ以外に何もしなければ意外と短期間で達成できてしまうものです。

それ以外に何もしないというのは、記事を書いている時間以外はうつ状態になるくらいまで自分を追い込むということです。

本気でうつになって仕事も手につかなくなると本末転倒な訳ですが、基本的に外部の世界と一切の繋がりを持たない。必要のないこと以外では人と連絡を取らない。必要のない食事はしない。必要のない睡眠なら取らない。ということです。

これは、ブログに限ったことではなく他のことでも応用できる訳ですが、「目的」を1つ決めてそれ以外のことをしない状態を作り出すと、それ以外のことをしている自分=生きる価値のないゴミという認識が生まれてくるので、その自己否定を打ち消すためにはひたすら作業をしなければいけません。

 

ただ、家庭があったり、他の仕事があったり、付き合いがあったりしますから現実にはそんなことは出来ないという人も多いと思います。

確かに、ブログごときのために友達がいなくなるのも寂しいですし、食事も楽しめない、寝坊が出来ないというのは非常に辛いものです。私も出来ることなら毎日可愛い女の子と焼肉を食べに行って、好きなだけ寝ていたいと願っています。

 

まあ、甘えですね。

そんなものは甘えですね。やるんですよ。血を吐きながらでもやるんですよ。友達なんかいらないじゃないですか。欲しいのは、目的を達成した自分なんですよ。友達に好かれている自分でもなく、可愛い女の子と楽しんでいる自分でもなく、目的を達成し、人間としての自尊心を取り戻す自分ではないですか?

だからやるんですよ。

小さい目的でいいので、とりあえずやる。それ以外やらない。それを繰り返していくと多分5年後には今では想像も出来ないほど遠くへ行ってしまえるような気がしています。

5年前、18歳の私は何していたでしょうね。とりあえずゴミだったと思います。今もとりあえずゴミですが、5年前よりはゴミではないと思います。少なくとも不燃ゴミくらいにはなれたのではないかと思っています。

やるんですよ。とりあえず、やるんです。

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以上、自戒でした。