ういっすマルオっす。
横浜に宿泊したのは、本日更新された宅建主任者証を取りに来たっす。
マスオの宅建免許が、今年の3月で期限切れだったっす。
今日は海外在住していて、主任者証更新が出来なかった人のために、宅建の主任者証更新について解説するっす。
↓標準語を使用します↓
目次
宅建主任者証を実質永久有効
宅建は宅建に合格して、宅建主任者証を取得すると実質いつでも更新ができます。
海外にいたり免許の期限のタイミングで更新が出来なかった場合も、宅建講習を受講すれば即日更新後の免許証が発行されます。
一方、事業会社としての宅地建物取引業者免許の有効期間は5年間(免許証に記載されています。)です。更新申請は、有効期間満了日の90日前から30日前までに行わなければなりません。
この違いには十分に注意をしてください。
宅建主任者証の更新方法
免許更新の案内の日程で講習を受けるか、あらかじめ予約した日程で宅建講習を受けることで、免許証の更新が可能です。
現在は6月一杯は、宅建講習は実施されず、すべて教材の郵送と学習の報告による、遠隔での免許更新となっております。
本来は学習報告を郵送後、同じく免許証も郵送で受け取ることができますが、直接訪問すれば即日免許証をもらうことも可能です。
神奈川県の例は上のページより見ることができます、参考にしてください。
不動産開業の今後のスケジュール
明日は予定があるので、明後日以降に東京都宅建協会を訪問する予定です。
①宅建業の免許申請
↓
②東京都宅建協会・全宅保証協会東京支部へ入会
↓
免許証受領→開業
上記の流れになります。1-2か月かかるようです。ということで、今月中に申請が終わったとして、7‐8月の開業となります。(実際にかかった日数はここで報告します)
かかる費用が保証金60万円(現在57万円でキャンペーン中)含めて、合計100万円弱です。
行政書士に頼まず自分でやる予定
今回はマルオだけで自分でやってみる予定です。
一応信託にいましたので、こうした手続き関係は普通の人くらいにはできます。
行政書士に頼むと5‐10万円程度の費用がかかると思われます。
宅建免許更新受け取り「神奈川県宅建協会」(まとめ)
コロナで遠隔で学習報告を送るかたちになっている
希望すれば即日発行も可能
今後は宅建免許の市申請予定
マルオは浦安の連れのところに今日から泊る予定っす。
浦安は信託にいたころのお金持ちの知り合いがいるっす。
実際は営業は1-2か月後になるので、まずは馴染みの太い客と不動産会社を廻る予定っす。
ういっす。