<敗戦⁈>今求められるのは強いリーダーシップと真価

こんばんはマスオです。

最近新型コロナウィルスを第3次世界大戦に例える人がいます。マスオも同感で、今の状況は戦時中か、もしかしらもうすでに敗戦をして、戦後の復興の段階なのかもしれません。

我々日本人は、第二次世界大戦敗戦で数多くのことを学んだはずです。今日はその教訓を生かして、コロナ後(現時点から)、我々はどうしていくべきなのかを書きます。

第二次世界大戦で我々は多くを失った

第二次世界大戦の損害には諸説があるものの、軍人民間人合わせて少なくとも250から300万人の人が、亡くなったと言われている。

当時の日本の人口は約7000万人であったから、人口の3,4%の人が犠牲者となった。

敗戦後、財閥解体、産業解体、農地改革などがGHQ主導で実施され、軍需産業などを中心に、大きなダメージを受けることになりました。

そして高度経済成長になり、日本は劇的な復興を果たしたのです。

復興のポイントは強い政治家と経営者

故田中角栄氏については、ロッキード事件などもあり意見が分かれるところであるが、戦後日本経済を立て直すのに、大きなリーダーシップを果たした政治家であることは、間違いありません。

トヨタ、ホンダ、ソニー、松下電器などが、戦後の高度成長の波に乗れたのも、創業経営者だけでなく、多くの人の強いリーダーシップがあったからこそと言えます。

今回の新型コロナウィルスの感染拡大が、第3次世界大戦と例えることができるとしたら、我々が求めているのは強いリーダーではないか。

ポピュリズムがますます台頭

第二次世界大戦後と現在の世の中の決定的な違いは、インターネットとSNSが存在し、大きな影響力を持っていることである。

2017年1月に米国大統領に就任したドナルドトランプ大統領は、典型的なポピュリズム政権と言われている。

ポピュリズムとは

ポピュリズム(英: populism)(平民主義)(公民主義)(人民主義)(大衆主義)とは、一般大衆の利益や権利を守り、大衆の支持のもとに、既存のエリート主義である体制側や知識人などに批判的な政治思想、または政治姿勢のことである。 Wikiより抜粋

簡単に言うと、「ポピュリズム」とは大衆迎合主義のことであり、平たく言うと、政治家が人気取りのために直接大衆に訴えかけたり、単純なスローガンを上げることを言います。

トランプ大統領は「Twitter」で投稿を連発していますし、「アメリカ・ファースト」は典型的なポピュリズムのためのスローガンとなっています。

会社経営者にとってSNSは諸刃の剣

TwitterなどのSNSで積極的に発信して、影響力を高めている経営者もいるが、炎上により立場が危うくなることも多い。

コロナ前であったような、調子のいいことをSNSで発信して客を集めるような、いくつかのセブ島英語学校の経営者たちがやっていた手法は、間違いなく通用ちかうなるだろう。

上記のような薄っぺらい内容を出していた経営者たちが、突然中身のあることを発信できるようになるはずがなく、コロナ後は経営者の真価が問われることになるだろう。

<敗戦⁈>今求められるのは強いリーダーシップと真価(まとめ)

第二次世界大戦後日本は劇的に復興を遂げた
それは強い政治家、経営者がいたから
ポピュリズムの台頭は継続する
しかし、経営者にとってSNSはもろ刃の剣

コロナ後は、真のリーダーが率いる国が劇的な回復を遂げることになるでしょう。

民間だけでそれを成し遂げるには非常に難しい。国会議員を選ぶのは国民であり、我々は平等に選挙権を持っています。

ということで、マスオは久しぶりに選挙に行こうと思います。

それではまた。