マスオ:ブシロード当選する

マスオの投資銘柄

当面新規で株式を購入する予定はなかったのですが、今月前から3社ほど新規公開(IPO)する会社があって、どうせ当たるわけないやと思ってのまさかの当選です。昨日当選が分かったときには、信じられない気持ちと、本当にIPO株はもうかるのかという気持ちが交錯しました。今日はその3社のうち、ブシロードを選択したプロセスや、当選の倍率などについて書きたいと思います。

IPO株とは

IPOとはInitial Public Offeringといって、初めて(Initial)公に(Public)株式を売り出し(Offering)することをいいます。新規株式公開のことですね。近年このIPO株は、上場当初は高騰することが多く、当選倍率も非常に高くなかなか当たりにくくなっているようです。銘柄さえ間違えなければ、公募割れする可能性も非常に低いので、確実に利益を上げることができるという背景で人気を集めています。

2019年7月下旬から公開予定の3社

ちょうど7月中旬くらいからIPO株について調査していまして、その時点から間に合う直近のIPO予定の会社が下記3社でした。

ブシロード
ツクルバ
ステムリム

今回は個別会社の財務をそこまで分析しませんが、現在の売上・利益水準から公募価格などを冷静に見ると、問題なさそうなのが「ブシロード」で、その2社は公募割れの可能性すらあるのでは、という状況です。ツクルバとか、大赤字なのに、黒字化する方向性や、事業の将来性も?な部分があります。ステムリムも似たようなもの。そこまで考えるまでもなく、ブシロードしか申し込みませんでした。

ブシロードとはどんな会社なのか

トレードカードゲームやモバイルオンラインゲームが主力の会社です。新日本プロレスの親会社でもあるようです。マスオにとっては全く興味がない領域の会社で、IPO株でなかったら手を出していなかった会社です。これで年商288億、経常利益30億弱上げていますので、世の中にはいろんな会社があるのだと、改めて思いました。

ブシロード当選の倍率は

昨日夜に当選の案内を見たときは信じられませんでした。いままでIPO株に何度も申し込んでようやく当たったとかでもなく、本当に初めてで当選してしまうとは。倍率はどのくらいだったのかというと、

なんと、46倍ですね。マスオがVIPだから当選したというわけでもなく、完全に運だけで、ビギナーズラックで当選したようです。いまだに何が良かったのかよくわかってませんが、単に運がよかったのと、46倍というのはそこまで高い倍率ではないようです。46人に一人当選するので、92人で2人。今回楽天証券の割り当ては60000株だったので、600人が当選したようです。(申し込みは27600人?)

ブシロードいつ売るのが正解か

現時点では何とも言えませんが、IPO株は初値が低いとそのあと人気が出て高騰することもあります。業績がいい会社ではありますが、今期の予想が増収・減益なので、2倍、3倍となることは難しそうです。一方1890円の公募価格で+500円くらいで2390円くらいなら、IPO株として割安感があるので買いたい人も多そうです。

ということで、確実に初日に売却するとは言えなさそうです。個人的な目標水準としては3000円は少し欲張りすぎなので、2890円で確実に10万円程度の利益を上げたいところです。※初値が2890円以上つけば、すぐに売却する可能性が高いです。

来週の月曜に7月29日が楽しみになってきました。

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