マスオの豚(養豚場)候補地について

セブ島起業

現在9月あたりの業務開始を予定しているマスオの豚(養豚場)ですが、以前のオーナーとの最終交渉も山場を迎えています。具体的な物件の場所などは書くことはできませんが、今日は送られてきた写真を見ながら説明したいと思います。実際は物件の場所、地図なども送付されましたが、まだオーナーとの交渉中ということもあり、そちらは非公開とします。

マスオの豚(養豚場)計画について

そもそものきっかけは、今年に入ってから知り合いのフィリピン人が運営する農場を訪れたことです。その彼とセブ島で会う予定だったのですが、お互いの都合がつかず、マスオ自身が彼の地元である棒ミ某ミンダナオ島の都市に行くことになりました。

これがその時に訪れた養豚場なのですが、まだ始めて数年でなんとか軌道になったということです。当時はまだ具体的に決めていなくて、農家やるんだったら養鶏場かなと勝手に思っていました。ただ、彼の案内でフィリピンの最大の食品会社サンミゲルの養鶏場に行った際に、実は鳥は「デリケート」で育てるのが難しい、豚は「鈍感」で初心者にも育てやすい、ということを聞いてがぜん養豚場計画が進行した経緯があります。

その彼から突然来た「養豚場買収」の話

実はわざわざ彼の地元に言ったのは、もともと彼がマスオと一緒にビジネスをやりたいというところから始まって、この夏から一緒に「マスオのホテル」をやろうということになりました。そこで以前話した通り「マスオのホテル」は来年7月の開業までまだ時間があるので、養豚場をまずはやろうという話になったのです。で、少したってかれから突然養豚場が売りに出ているとなり、あれよあれよという間に具体的に話が進んでいます。

秘密の場所「養豚場写真集」

セブ島から車で1時間ほどのとある場所にある養豚場が、現在売りに出ています。要は養豚場をやりたいという危篤な人はなかなかいないのと、少しでも高く売りたいというオーナーの要望(土地だけの価格よりは高い)があり、なかなか買い手がついていないようです。

物件自体は約1ヘクタールの広大な土地。土地だけでも相場価格だとたったの1.5-2ミリオンペソ(3-4百万円)くらいだということです。

そこに養豚場の施設が。残念ながら現時点で豚は育てていませんが、幸いなことに養豚場のライセンスを保有しています。これは非常に重要なポイントですね。

もれなく家もついてきます。(マスオは住まないだろう・・・)

セブ島で養豚場をやる勝算は

実際に養豚場っていうビジネスは、簡単に始められる分なかなか利益が上がらないようです。ただし、マスオは「マスオのコンビニ」「マスオのスーパー」、そしてマスオのとんかつ屋(嘘です)の計画があり、マスオのサプライチェーン(難しい言葉ですみません)の中で、養豚場は大きなものになりそうです。

なんといっても、セブ島は豚の名産地です。

マスオの豚をセブ島で有名にして、将来的には日本への輸出(日本からみたら輸入)なども検討してもいいかもしれません。こちらについては、まだ豚すら生産していませんので、本当に将来的な願望程度と考えています。実際の候補地ですが、購入・賃貸の両面でフィリピン人の友人が交渉中です。

今後もマスオの豚をよろしくお願いします!!!