マスオの納豆製造計画②事前準備(フィリピン・セブ島編)

セブ島起業

マスオの納豆製造計画第二弾は、フィリピン・セブ編です。日本から納豆の機械(付属品で納豆菌、ケースなど)を持って帰ってきましたので、現地では日本で購入できなかった(と思っていた)圧力鍋の購入と、メインとなる大豆の購入となります。

圧力鍋は以前にクレジットカードのポイントで購入していた

なんと圧力鍋は昨年までに購入して、自宅に置きっぱなしになっていたことに気づきました。クレジットカードのポイントで購入したので、実質無料で購入しかも、IH対応なので、非常に使い勝手がいいです。(実際に自宅はIHしか使えない)

クッキングガイドも付属していました。セブ島での自炊生活に、圧力鍋が加わるだけで、作れるメニューが増えますね。

納豆を作成するのに、2.5リットルはちょうどいいサイズです。実際にIHで水を入れて沸騰させるとすぐに沸騰されます。これで調理関係はほぼ準備ができました。

大豆を求めて現地ローカルマーケットに潜入

セブ市とタリサイ市の境にある、タブノクという現地マーケットに昨日行ってきました。

お花とかも買えるんですね。フィリピンだとお葬式用くらいしか、イメージできません。

ネギとチリです。こうしたものは、日本より安く購入できます。

マンゴーが50ペソ/kgと非常に安いです。5-7月がマンゴーのシーズンなのと、スーパーマーケットよりは安く購入できます。スーパーだと安くても90-100ペソ/kgくらいで、高い時期だと150-200/kgくらいします。※猫が休んでます・・・

肉も売っています。セブ島は豚の名産地なので、豚は比較的安いと思われます。将来マスオの豚がここで売られることがあるのでしょうか。結局マーケットの中では大豆を見つけることができず、有名なカルボンマーケットならあるということです。ここで、あきらめないのがマスオです。近辺を捜索して、ついに見つけました!!!

マーケットの近くの米屋の隣で大豆を発見

大豆を求めて米屋にいくと、隣のお店に売っているらしいと

やや小粒でいい感じです。お値段はなんと、、、〇〇ペソ/kgと非常に安い。450gが1セットなので、1パックあたりの大豆の値段を計算してみると、なんと〇ペソを切るではないですね。製造業原価安いですね。1パック20ペソあたりでの販売で検討しましたが、15ペソでもいいようにも思います。まずは納豆生産に成功することが最初ではありますが、大豆が安いとはいいことです。おそらくカルボンだともっと安いではないかと思います。(調査予定です)

納豆の製造過程に着手

本日朝に納豆製造工程①である水洗いと、12-24時間の水につける工程に着手しました。夏は12時間くらいでいいらしいので、本日中に圧力鍋でゆでる工程②に着手する予定です。自宅に置きっぱなしにしてきましたので、帰宅するころにはどのようになっているのか楽しみですね。今週中には第一弾の納豆が完成する予定です。こうご期待!!!