マスオの納豆製造計画①事前準備(日本編)

セブ島起業

今回の日本帰国のメインは、セブ島での納豆製造のための機械購入です。例えば納豆を製造できたとしても、その製造方法、販売方法など実は非常に奥が深いです。このブログで日本人の別の人が、納豆を作れるようになったからといって、ビジネスのライバルになるとも思えません。ということで、今後の「マスオの納豆」製造については、情報をほぼ公開したいと思います。

マスオの納豆製造の歴史

マスオは以前「自家製ヨーグルトマシーン」を使用し、ヨーグルトの製造には成功したことがあります。その際に、なかなかヨーグルトマシーンを使用したヨーグルトは品質が安定せず、かなり苦労した覚えがあります。マスオ自身がやったわけではありませんが、そのヨーグルトマシーンで納豆も作れるようですが、実はかなり難しいということが分かっています。ということで、マスオが最初にこだわったのが、納豆を作る機械です。

池田機械工業の酵多君を選択した理由

インターネットで事前に検索すると、池田機械工業が製造している「酵多君」が一番いいように思いました。まず値段が88,000円と安く、50gの納豆を18パックから製造できるということで、セブ島での納豆生産に着手する最初の1歩としては、投資金額を抑えることができると思ったからです。

単純に毎日18パックの納豆を毎日製造し、1パックあたりの利益が10ペソと想定すると、18×365×10=65,700ペソ。単純計算して仮に機械が40,000ペソと過程しても、1年でらくらく回収できてしまいます。毎日18パック製造し、売り切れする状況を作り出し、新たな機械を購入というのが正しいビジネス投資の流れです。〇〇マートで1パック50ペソもの値段で売られていますので、現時点での1パック販売価格は20ペソ程度で考えています。(製造コスト10ペソ、利益10ペソ)

理由②~大量生産の機械を購入すればいいということはな

実は酵多君には、4倍の生産ができる 酵多君Gという商品があります。この価格を調べると、388000円で、生産量が4倍にも関わらず価格が4倍以上と少し割高になっています。要は生産に成功した場合、大きな機械を購入するのではなく、もう1台、2台と増やしたほうが効率よく生産を増やしていくことができます。特に一気に生産を増やしたいわけでなければ、2台目、3台目の購入のほうがいいですし、なんといっても、重量がなぜか6倍以上の20キロを超えます。(飛行機の預け入れでも目立ちますし、このレベルになると輸入要)

せっかくなので日本の納豆の価格を調査

文教堂の本店を訪れた川崎市高津区溝の口のマルエツに、夜に行きました。

3パックで88円。マスオが最終的な目標としているのが3パック40ペソです。生産量を増やして、なんとか日本のスーパーでの平均的な納豆の価格(3パック88円程度)を目指していこうと思います。

ドンキも調査しましたが、納豆はドンキが安いです。実際に自分用に10パックほど購入しセブ島に持って帰りましたが、味は全く遜色ありません。39円+税と58円+税。これは安いですね。気のせいか、溝の口のマルエツ以前より人が少なく感じました。

ドンキが一番安いは嘘(要注意!!!)

マスオはどんな商売を開始するときも、まずは足でリサーチをします。今回もいろいろな日本のスーパー、コンビニ、ドラッグストアを回りましたが、ドンキが一番安いというのは大嘘なので注意しましょう。

ドンキではこのように地域NO.1をうたい、大きく宣伝しています。これは明らかに誇大広告で、将来的にドンキは摘発される可能性が高いです。ちなみに、この広告の商品378円+税です。

まさに同じエリアにある溝の口駅前のクリエイトが、348円+税と30円も安いです。ということで、早速ドンキの店員にクレームを入れる(マスオはクレーマー)と、とんでもないことを言います。

あ、この他店というのは、ドンキの他店のことでして・・・

やばい、この会社は。。。どんなに業績が上がろうと絶対に株を買いたくないタイプの会社ですね。嫌いな会社の株は買うべきではありません。こうしう体質の会社はいずれダメになります。(断言します)

無事に機械をセブに持って帰る

セブのマクタン空港の荷物チェックに引っかかりましたが、なぜか突破。そもそも大した機械ではないので、突破できたものでしょう。いよいよ明日からセブ側での準備に入ります。納豆用の小粒大豆や圧力鍋はセブ島で調達できるのでしょうか。明日はリサーチに費やすので月曜に更新予定です!!!

応援よろしくお願いします。