富士紡ホールディングスを買う

マスオの投資銘柄

ブログ開設後初めての日本株投資案件となりました。記念すべきマスオの投資案件第一号は富士紡ホールディングスです。マスオがブログで日本株の投資情報について書くのも、現時点で日本株が停滞していることも要因にあります。

マスオの日本株投資歴

実はマスオは海外在住ということもあり、日本で個人として株式口座を開設するのも、投資をするのも初めてです。とはいうものの、大手企業の経理課で少し大きめの運用の責任者をやっていたこともあり、その際は100%どの銘柄においても、運用益を出すという信じられない結果を出していました。そうしたことや、タラちゃんが生まれたこともあり、昨年から日本に住民票を戻し、今年晴れて個人口座の開設(楽天証券です)となりました。今回せっかくブログをスタートしたので、個人として毎月1銘柄は必ず新規投資をしたいと考えています。感覚的には1銘柄20万円くらいから投資できる銘柄も多いので、毎月20万円貯金するイメージです。

マスオの運用目標

年利は50%を最低の目標として考えています。毎月20万円を運用することで、10年後にはその資産で「億り人」になることを目標にしています。会社での運用の経験をそのまま生かして、個人でどこまでやれるのかチャレンジしていきます。損をしても情報はすべて公開します。年利最低50%を目指すとすると、これまであまりやってこなかったストップ安銘柄(レオパレスなど)などにも挑戦を考えています。

富士紡ホールディングスとは

BVDなどのアパレルブランドが有名ではありますが、実際には研磨剤(携帯などに使用されている)、化学品などが現在は主力になっています。実は以前大手企業の経理課にいたころ取引先で、会社で持ち株もやっていて、その時はかなり利益をもたらしました。実は社長にも一度お会いしたことがあり、マスオがよく知っている会社の一つです。久しぶりに株価をチェックすると、随分市場評価が低い印象があるので、参入することにしました。

マスオの投資のルール

財務分析も重要ですが、よく知っている会社に投資をする、ことはマスオの投資においての鉄則です。人が知らない情報を持っていたり、誰よりもその会社を知っていることで、割安、割高の判断がより精度になります。

富士紡ホールディングス株価トレンド

ここ最近の動きをみているとピークの4000円台あたりからこの1年で2200円台あたりまで落ちています。つい3か月前には2800円台であったことを考えると、ここ最近の2200‐2300円台の株価は随分低く感じます。

富士紡ホールディングスの財務内容

恒例の指標をすべて確認してみます。

①直近売上 370億 営業利益37億(2019年3月決算実績)
②現金 48億 借入金 22億 自己資本 324億(2019年3月期B/S)
③時価総額 270億(2019年6月26日時点)

来ましたね、時価総額<自己資本 の割安銘柄です。資産の内容を見てみると不動産を結構保有しており、借入金もおそらくコミットメントラインくらいしか使用していません。だから現金はそこまで持っていないでしょう。時価総額270億はかなり割安に感じます。

マスオの購入金額

2305円で買えたはずが、ミスって2308円で指してしまいました涙。手数料込みで231070円のお買い物となりました。(2019年6月27日時点での購入)

富士紡ホールディングスの目標株価

3か月以内2800円とします。

2000円を切るようなことがあれば、買い増しするかもしれません。今回は中期のリバウンド目的の投資なので、できれば3か月内、最大期間保有しても半年から1年くらいと考えています。含み益含み損の報告は週1回にする予定です。マスオのセブ島留学でなくて、マスオの日本株投資のほうがしっくりくる気はしますが、セブ島留学情報は主に派遣ライターでの執筆を予定しております。しばし、お待ちください。

最後になりますが、 投資は自己責任です。自ら情報を集め、分析し、投資実行してください。投資による損益の責任は自らにあります。

応援よろしくお願いします。


サラリーマン投資家ランキング