セブ島で子育てはどうなのか?

セブ島インターナショナルスクール

フィリピン人妻との間の息子(タラちゃんとしときます)が現在2歳半で、来年からフィリピンでいうPre-School(幼稚園のようなもの)に通う予定です。ますますフィリピン人化していく息子の将来に悩ます日々を送りつつ、今日はセブ島での子育てについて考察します。

英語を学ばせたい日本人夫婦には◎

フィリピン(セブ島)は教育が英語ということもあり、英語を子供に身に付けて欲しい日本人夫婦にとっては最適の環境と言えます。そう、日本人夫婦、すなはち二人とも日本人だと家庭では自動的に日本語になり、日本語の心配をする必要がありません。マスオは純粋100%の日本人ですが、フィリピン人の妻は75%フィリピン人、25%スペイン人のスペイン人クオーター(ここはどうでもいいですが。。。)で、夫婦間の会話は完全に英語ということもあり、どちらかというと日本語の心配をしないといけない状況です。実際にフィリピン(セブ島)で、二人とも日本人でない場合は、日本語は諦めるという選択肢しかなく、後で書きますが、数年後に日本への帰還も検討しています。

フィリピン(セブ島)の学校はどうなのか?

年間学費が50万円程度で国際インターナショナルスクールに通える、といった一見よさげなフレーズに誘われて、フィリピン(セブ島)に移住を検討する日本人夫婦も多いかと思います。インターナショナルスクールというと国際的な学校をイメージするかもしれませんが、外国人の中で一番多いのが韓国人。そして大多数を占めるのが金持ちフィリピン人です。その教育水準については、学校次第なのかもしれませんが、金持ちフィリピン人の中で、フィリピン人として(実際は日本人とのハーフ)育っていく息子のことを考えると、大丈夫か?となってしまいます。そもそもにおいて、金持ちとはいえ、フィリピン人です。家庭でのしつけが出来ているとはとても思えない。。。

フィリピン人金持ちはどうなのか?

フィリピンで金持ちと言えば、中国系フィリピン人が中心になることは言うまでもありません。華僑のビジネスに関する取り組みは尊敬に値する部分もありますが、子供のしつけに関する部分は本当に中国人。要は甘やかし度合いが半端ない。実際にセブ島でNo.1の金持ち学校のCIS(セブインターナショナルスクール)やNo.2の金持ち学校のシンガポール系の学校(マンダウエ)にあるだと、友達の誕生会が盛大すぎて、金持ち度合いに引く日本人が多数いるといううわさを聞いています。そんな中で息子が過ごして本当に彼の将来にいいのか?

まずはPre-Schoolを探します

ということで、まずは息子にとって最適なPre-Schoolをそろそろ探し始めます。現地フィリピン人の友人などは、サンカルロス(サンカルロス大学運営の幼稚園)を勧めてくれます。マスオはクラウンリージェンシーのコンドミニアムに住んでいるので、その近辺だとSTC(セントテリースカレッジ)などもあります。子供つながりで現地の金持ちの誕生会に呼ばれたらどうしよう。。。60SQMしかない、フィリピン人の金持ちにとっては犬小屋のような家には招待できないし、そうな大きな家に住みたくないし(マスオは貧乏性)。セブ島のインターナショナルスクール関連の情報については、セブ島に移住を検討している人は必見の情報になるかと思いますので、よろしくお願いします。