シンガポールへの弾丸旅行③納豆製造を決意

シンガポール旅行

シンガポールへの弾丸旅行記事は今回で終わりです。合計3回に分けましたが、2-3時間ほどですべての記事を書き終えました。今後はもう少し1記事のボリュームを増やしてかつ内容も改善していこうと思います。※写真はCITY HALLの名物になりつつある意味不明の像です。

シンガポールの弾丸旅行で思うこと

シンガポールには5年近く住んでいたことがあります。その時は英語も通じるし、暮らしやすい国だとは思っていました。しかし、一方でサービスの品質やその料金などについては、日本と比べると?なものも多いです。写真のセブンイレブンもそうですが、シンガポールのコンビニは日本のそれと比べると相当ショボいです。どちらかというと、シンガポールのコンビニはフィリピン(セブ島)のコンビニに近く、お惣菜関係も美味しくありません。

シンガポールのドンキ

今回の弾丸旅行の大きな目的は、シンガポールのドンキでの値段調査です。ドンキが出来たというので、そのくらい安いのかいろいろ見てみました。結論から言うと、日本の2倍くらいの料金で売っています。日本の輸入品なので、当たり前ではありますが、日本のスーパーとか本当に安くてなんでも手に入ります。

豆腐とか日本から輸入して持ってきているようですが、非常に高いです。200‐300円は当たり前の世界ですね。日本だとコンビニでも100円で買えるようなおのが2-3倍ですので。この豆腐ですが、水もそうだし製造の機械が大掛かりなものが必要なようです。セブ島での製造も検討しましたが、今回は見送ります。

ドンキで注目したのは納豆です。やはり外国人には売れないようで、賞味期限前で半額で売られていました。豆腐や納豆のようなものは現地生産でないと難しいようです。(ドンキですら)日本で100円もしないような3パックの納豆が定価で300円、半額でも150円です。ちなみに〇〇マートでは150ペソで売っていますね。

納豆製造の決意とまとめ

今回シンガポールのドンキに来てみて、納豆のセブ島での本格的な現地生産に着手することにしました。ちょうどいいタイミング?で差し歯が抜けて、来週緊急で日本に帰国します。その際に製造の機械を日本より持参する予定です。(すでに発注済です)まずは1日18個(50gパック)程度生産できる機械で実験。今後状況によっては増量していく予定です。商品名はマスオの納豆(仮称)。製造の過程や商品の販売予定などもこのブログで公開予定です。今後ともマスオの納豆をよろしくお願いします。