シンガポールへの弾丸旅行②グルメ編

シンガポール旅行

朝食はカヤトーストで決まり

Coffee&Toast外観

シンガポーリアンの朝はカヤトーストから始まる、といっても過言ではありません。しかし、このカヤトースト、とんでもないやからなのです。このCoffee&Toastは、シンガポールのCITY HALLというMRT(地下鉄)の駅から2-3分ほどのところにあります。いつも混んでいるイメージがありますが、今日も混んでますね。

Coffee&Toastメニュー

定番のカヤトーストのセットはSETAですね。お値段のほうはというと、4.60シンガポールドル、日本円で言うと370円ほどになります。朝のセットとしては、日本でもお得と言える料金体系ではないでしょうか。ちなみにペソだと170ペソなので、かなり高いですね。ペソに置き換えて考えることは、お金を節約するためには非常に重要です。(要はなんでも高く感じます)

SetAの写真

注文して2-3分でブザーが鳴り、取りに行きました。マスオにとってはなじみのある光景ですが、シンガポールに行ったことがない人にはえ?と思うようなものが付いてきます。

卵写真

日本で言うと温泉卵みたいなのが2個付いてきます。これを醤油と塩コショウで食べるのがシンガポーリアンスタイルです。今日も朝から「ハイカロリー」と、誰かのブログみたいですが、マネしてみました。。。卵は一日1個だけにしようとか、ネットではいろいろ言われていますが、朝から2個ペロっといっているシンガポーリアンはフィリ〇〇人みたいに太ってませんし、長命なので、そういう神話は信用するのをやめましょう。卵やめる前にチョコレート食べるなよ、と言いたいですね。

ランチはフードコートで

ランチはフードコースと食べました。野菜選んで、ビーフン+スープで行きましたが、料理の名前忘れました。フィリピンではあまり流行らないであろうこのお店、どこのフードコートにも必ずあります。フィリピンに住んで、野菜不足のマスオとしては、こういう健康的なフードコースのお店がセブに欲しいです。(セブでは流行りませんね・・・)

ディナーは日本食「やよい軒」

照り焼きチキン定食

ディナーはBUGIS(ブギス)に買い物ついでに、やよい軒に行ってきました。嫁はホッケ定食で、マスオは照り焼きチキン定食でした。(タラちゃんは定番のみそ汁ご飯)マスオはメニューを見て、必ず安めのものを注文します。そうした絶え間ない努力を積み重ねて節約をしているのに、嫁が15ドル(シンガポールドル)以上もするホッケ定食を注文したときは、心の中でイラつきました。(照り焼きチキンは13ドルくらいでした)フィリピン人は人がお金を払うと、本当に値段気にしませんよね。平気でステーキとか注文しようになるので、ステーキは早死にすると教え込んでます。

照り焼きチキン

かなり濃い目の味付けにマヨネーズが添えられています。よく考えられたいい商品だと思います。日本人は薄めの味付けが好きな人が多いですが、日本国外では少し濃いめにしないと売れません。自分でお金を出して、一人で運営する自分の好みの店を作りたいなら否定しませんが、ビジネスとしてレストランをやりなら、濃いめの味付けを徹底させるべきです。(特に定食、どんぶり系)

シンガポールのバクテーで失敗

と、ここまでは良かったのですが、最終日のバクテーのお店選びで大失敗しました。

バクテー写真

CITY HALLの地下のバクテーのお店に入って、料金もさることながら、味も大して美味しくなく、二人でサービスチャージ込みで40ドルも取られました。実際に土曜日の夜にガラガラだったので、シンガポールでも混んでいないお店に入る際は注意が必要です。

このお店です。料理もそこそこ、店員のサービスは最悪でした。シンガポールで店員のサービスがいいお店としては海底火鍋のお店が有名ですが、いつも混んでいるイメージがあります。このお店次来るときはもうないかもしれませんね。飲食店経営なかなか厳しそうですね。マスオは食べる側に徹したいと思います。

まとめ

シンガポールのグルメ編の記事はこれで終わります。シンガポールに来て思ったのは、安くて美味しいお店も多いですが、高くてまずい店もあります。お金があれば選べる一方で、お店の選定には注意が必要です。混んでいないお店はまずいの鉄則は、どこの国でも通用するかもしれません。マスオのように子供連れの場合は、お店の選定は頭の痛いところです。セブ島でもレストランの記事は積極的に書いていこうと思います。それではまた。