フィリピンペソはどうなのか、円安円高

自己紹介でも書きましたが、マスオはFXと株式投資でひと山当てているので、特に外国為替と日本の株式投資には造詣が深いです。今日はフィリピンペソについて書きたいと思います。※ブログのテンプレートに慣れずになかなか見やすく書けてませんが、徐々に見やすくしていく予定です。

世界はUSDを中心に回っている

まず大前提として理解してもらいたいのが、この10‐20年の相場変動の中で日本は世界的に大きくその地位を落としてきました。世界的な経済の順位で2位から3位にアッという間に地位を落としただでなく、2位の中国との差はとんでもない大きなものになっています。中国の躍進ばかりが目立ちますが、米国と日本の差もとんでもない大きなものになっています。中国の人民元は国際的に開放されている通貨ではありませんので、為替相場で一番強いのはUSD(米ドル)です。まずそこを抑えないことには国際通貨の世界を語ることができません。マスオはこの10‐20年の個人投資のポジションにおいて、常に米ドル保有のスタンスを崩していません。今後はともかくとして、USD(米ドル)優位は為替相場は当面続くのではないでしょうか

フィリピンペソはどうなのか?

対円においては、フィリピンペソは6‐7年前に1ペソ2円を切ったところから、ペソ高になり1ペソ2.6‐7円の水準まで行きました。(2015年がペソ高のピーク)そこから今は1ペソ2.1円くらいのところで落ち着いています。3‐4年前に比べると円高、ペソ安になっていますので、日本に住んでいる方はフィリピン(セブ島)に住んでいると、物価は安いという印象を受けると思います。

資産としてフィリピンペソは持つべきではない

フィリピンは米国の影響を大きく受けている国ですので、USD(米ドル)は日本にいるときより最強の通貨です。そういう点で、フィリピンペソは生活費など必要最小限持つ必要はありますが、そういう意味でUSDはフィリピンペソに対して、常に非常によいレート水準をここ数年維持しており、USD(米ドル)をより多く持つことを日本人の方にも推奨します。実際にフィリピンペソはフィリピン国外では全く使い物になりません。フィリピン人の間でも海外旅行の際はUSDを持つことは、常識になっています。

結論:USD資産をより増やすべき

円は世界的に問題が起こった時の安全資産と言われており、その際には円高になる傾向があるのは間違いありません。一方対USDでフィリピンペソは弱い印象があるので、フィリピンペソと円を考えた時もUSD(米ドル)を持っていたほうが安全です。フィリピンペソが円に対して高くなったとか、安くなったとか気にするのは一般旅行客の立場です。現地に住んでいる人はUSDを保有するようにして、対USDでの円レートを常に意識しましょう。

マスオも頑張って、早く保有資産USD建てでミリオネラーを目指したいです。それには早くマスセブ事業を大きくしていかないとですね。

応援よろしくお願いします。