どん底の底が底上げされている生き方に人々が涙する

世界の和久井まとめ



またもや人生のどん底を経験しているが、5年前の底よりはいくらか高いところにいる気がするぞ!

 

マアヨン〜!

みなさんは、人生で何度どん底を経験していますか?

そんなものは経験しない順風満帆な人生の方がいいと思いますが、少しでも大人の反対を押し切って挑戦すると必ずどん底に落ちてしまうものだと思います。

そうして、だから大人は「やめておけ」と言っていたのか・・・と後になって気付いたりするわけですが。

私は現在、どん底におります。側から見ると毎日ブログだけ書いてりゃいいんだから楽そうじゃん!

とか、セブ島で暮らしてて自由そうでいいじゃん〜。と思うかもしれませんが、何も自由ではないし、ブログだけ書いてるわけじゃないし、むしろ正社員への憧れが日に日に大きくなっていくばかりです。(嘘)

しかしながら、数年前のどん底よりはいくらか底も底上げされているなあ。と思うわけです。

例えば私が大学受験生だった頃はかなり悲惨でして、偏差値30、Be動詞が何か分からない。現代文もまともに読めない。という結構まじでヤバめの人間だった訳で。

ただもっとやばかったのは、高3の秋から冬くらいの偏差値が30にも関わらず東大とか早稲田を本気で目指していたことですね。

今考えたらこんな受験生はまじで頭イッてると思うわけですが、まあ最終的には成城という半年くらい勉強すれば誰でも受かるような無名大学に入ったのですが、本当にこの期間はかなりどん底だったと思います。

その頃からは考えると、今ってだいぶマシなんじゃないかな。と思います。

なぜならば、まず努力することを厭わない。数回の失敗で逃げ出さなくなった。恥をかくことへの耐性がついた。などなど。

自分では結構頑張っているつもりでも、周りを見ると優秀な人が多いので「やめよう。」ではなく、どうすれば優秀な人に近づけるのだろうか。と考えるようになった辺りは本当に尊敬しています。自分のことですが。

 

だから結論として、どん底の底が底上げされている生き方をしてさえいれば、何も問題はないんじゃないの。ということです。

ここで私が尊敬するリンカーンの名言をご紹介します。

 

私の歩みは遅いが、歩んだ道を引き返すことはない。

by Abraham Lincoln

 

まあいろいろな生き方があって良いと思いますよ。戦略的に生きてもいいし、何も考えずに生きてもいいし、ひたすら流行を追って生きてもいいし。

ただ、来た道を振り返った時にだいぶ遠いところまで来たなあ。と思える生き方が理想ですよね。

こう、ジャンプする時にさ、結局一番低いところまでいける人が一番高く飛べるじゃん。でもかなり肥満だったらそれは無理なので、私は常に身軽でいたいと思います。

 

以上、とりあえずどん底でも底が底上げされてればよくね〜?という話でした!